
映画
イコライザー(2014)
デンゼル・ワシントンが「静かに怖い男」を体現した、唯一無二のアクションスリラー。普通の生活を送る元工作員が、ある出会いをきっかけに動き出す。派手さより”圧”で魅せるスタイルは、『トレーニング デイ』コンビの本領発揮。ホームセンターが舞台のあのシーンは必見です。

映画
M3GAN/ミーガン 2.0
前作で”お友達AIドール”として世界を震撼させたミーガンが、まさかのバトルロボット路線で帰ってきた。「チャイルドプレイ+ターミネーター」という声も納得の、ジャンルをまるごと塗り替えるような大胆な変貌ぶりです。
映画
トロール2(2025)
雪深いノルウェーの峡谷に、今度は二頭のトロールが目覚める。前作をはるかに超えるスケールで大地を揺らす映像は、もう最初の数分から「やばい」の一言!CGのクオリティも、怪獣映画としての迫力も、間違いなくパワーアップしています。

映画
ナイブズ・アウト
舞台は、誰も入れないはずの密室で司祭が刺殺されたゴシック聖堂。目撃者あり、出入口はひとつ、なのに犯行は論理的に不可能——そんな悪夢みたいな謎に、名探偵ブノワ・ブランが挑みます。信仰と罪、告白と赦しが絡み合う三部作の完結編、見逃せません。

映画
Netflix『トロール』
ノルウェーの山奥で千年ぶりに目覚めた巨人——霧のフィヨルドに轟く足音、岩と土が命を持つあの瞬間、スクリーンに釘付けになること間違いなし。Netflixで非英語映画史上最多視聴を叩き出した理由、ただのモンスター映画じゃないところにあります。

映画
ワン・バトル・アフター・アナザー
ダメ親父のディカプリオが、娘のためだけに体を張る。ショーン・ペンの怪物的悪役、VistaVisionで蘇るカリフォルニアの砂埃と光、ジョニー・グリーンウッドの鼓動を揺さぶるスコア——PTAが20年以上温めた野心が、一気に解き放たれます。
イコライザー(2014)
M3GAN/ミーガン 2.0
トロール2(2025)
ナイブズ・アウト
Netflix『トロール』
ワン・バトル・アフター・アナザー
手に汗握るタイムリミット
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映画ファイナル・デッドブリッジ
シリーズ5作目にして、まさかの原点回帰。「不慮の事故」が生む恐怖を取り戻した本作は、容赦ないグロ描写と緻密な伏線が絡み合う、ファン待望の一作です。そして、あのラストの衝撃——シリーズを通して観てきた人ほど、その仕掛けに震えるはずです。 -
映画デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2
冒頭の高速道路クラッシュシーンだけで、もうお腹いっぱいになれる!それくらいのインパクトがこの作品にはあります。前作の"死のルール"をさらに進化させ、より複雑でスタイリッシュな運命の連鎖が展開。2000年代ホラーの中でも頭ひとつ抜けた完成度を誇る続編です。 -
映画ファイナル・デスティネーション
「死神に選ばれたら、逃げ切れるか?」——日常のあらゆる物が凶器に変わる、あの悪夢がここから始まった。CGゼロでも全身がざわつくのは、"死の連鎖"という発想が純粋に天才的だから。20年超を経てなお、そのドミノ倒しの恐怖は鮮度抜群です。 -
映画アンビュランス
マイケル・ベイが「救急車ごと街をぶっ壊す」という狂気の発想で挑んだ本作。FPVドローンが縦横無尽に飛び回るカメラワークは従来のカーチェイスとは次元が違う没入感で、LAの街が文字通り戦場と化す136分はとにかく目が離せません。密室×逃走劇という骨太な構造にベイ節が炸裂します。 -
映画ミッションインポッシブル デッドレコニングPART1
シリーズ7作目、トム・クルーズがまたやってくれました。今回の敵はAI「エンティティ」——姿も形もない、だからこそ厄介すぎる存在です。頭脳戦とスタントが同時進行する構成は圧巻で、バイクで崖から飛び降りるあのシーンは映像体験として別次元。約3時間、まったく飽きさせません。 -
映画パージ
年に一夜だけ犯罪が合法になる"パージ"を、今度は逃げる側の視点でとことん描いた続編。イカれた武装集団、狂信的サイコ、命をゲーム感覚で弄ぶ富裕層…個性的すぎる脅威が次々と襲いかかるサバイバルの緊張感は本物です。
主人公の一生を体験する伝記
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映画ウォー・マシーン
孤立した訓練の森に、人類未知の殺戮兵器が現れる——。公開即日から世界25カ国以上でトレンド1位を独占し、小島秀夫が「プレデター×メタルギア」と絶賛したNetflix話題作。男の誓いと圧倒的な脅威が激突する、息もつかせぬサバイバルが待っています。 -
アニメひゃくえむ。
100メートル、たった10秒足らずの世界に全存在を注ぎ込む男たちを描いた本作。インディーズ発とは思えない圧倒的な熱量と映像表現で、全国の観客を震わせました。陸上競技の極限に宿る"狂気すれすれの情熱"を、これほどの密度で切り取った作品はそうそうありません。スクリーンで体感する価値は十分です。 -
映画ナイトメア・アリー
デル・トロがホラー抜きで挑んだ、これがまたとんでもない作品なんです。欲望に目が眩んだ男の転落を、息をのむほど美しい映像で容赦なく切り取る。ブラッドリー・クーパーの演技は必見で、古典ノワールの様式美と鋭い人間観察が見事に絡み合います。 -
映画ザリガニの鳴くところ
孤独な湿地で生き抜いた少女の半生と、一つの死をめぐる謎——。世界1500万部超のベストセラーを映画化した本作、ミステリーの枠に収まらない人間ドラマとして容赦なく心をえぐってきます。デイジー・エドガー・ジョーンズの眼差しだけで語る演技と、息をのむ湿地の映像美は必見です。 -
映画グランツーリスモ
コントローラーを握りしめてきたゲーマーが、本物のレーシングカーに乗り込む——そんな夢みたいな実話が、スクリーンで爆走します。ゲームの腕前だけを武器にプロの世界へ挑む主人公の姿は、画面越しでもちゃんと心に刺さります。ゲームと現実が交差する映像演出も必見です。 -
映画イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
天才数学者チューリングがナチスの暗号「エニグマ」解読に挑む実話。戦争サスペンスだけじゃなく、孤独な天才が抱える秘密や葛藤まで丁寧に描かれてるのが見どころ。テンポよく展開しつつ、ラストに向けて静かに積み重なる重みが胸に刺さります。
陰陽師や武士が活躍する、雅な中世日本の世界
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映画アンダーニンジャ
現代日本に潜む忍者組織、そこに牙を剥く「アンダー忍者」たち——花沢健吾の人気漫画が実写で動き出す。福田雄一監督が手がけたこの作品、キャストの熱量とアクションの切れ味はマジで本物です。 -
アニメ犬王
14世紀の室町時代にロックが鳴り響く——そんな狂気的な発想を本気で映像化した湯浅政明監督、マジで頭おかしい(褒め言葉)。歴史の闇に葬られた者たちの魂が、圧倒的なアニメーションと轟音で蘇る。これ、体で受け止める作品です。 -

映画柘榴坂の仇討(ざくろざかのあだうち)
幕末から明治へ、時代の荒波に翻弄されながらも武士の矜持を貫こうとする男の物語。中井貴一と阿部寛の重厚な演技が、滅びゆく侍の美学を静かに、そして力強く体現しています。雪中に咲く深紅の椿が象徴するように、映像美も息をのむほど。心に沁みる一作です。 -
映画陰陽師0
陰陽師モノとくれば派手な怪異バトルを想像しがちだけど、本作はちょっと違う。妖ではなく"人の業"が生み出すまやかしを、安倍晴明が鮮やかに解き明かしていくミステリー仕立て。博雅とのバディ感も絶妙で、絢爛たる平安装束と美術が物語をさらに格上げしています。 -
映画のぼうの城
戦国時代の小さな城に、天下の豊臣軍が攻め込んでくる——そのスケールのギャップがまず痛快! CGを駆使した合戦シーンは迫力満点で、時代劇に馴染みがない人でも一気に引き込まれます。「のぼう様」の型破りなキャラクターも必見です。 -

映画キングダム2 遥かなる大地へ
前作を超えるスケールで描かれる秦の天下統一への道!合戦シーンの迫力はもはや邦画の常識を塗り替えるレベルで、スクリーンに釘付けになること間違いなし。新キャラも加わって物語の熱量がさらに増し、剣戟・戦略・人間ドラマが見事に絡み合う怒涛の展開が待っています。
アニメ
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アニメひゃくえむ。
100メートル、たった10秒足らずの世界に全存在を注ぎ込む男たちを描いた本作。インディーズ発とは思えない圧倒的な熱量と映像表現で、全国の観客を震わせました。陸上競技の極限に宿る"狂気すれすれの情熱"を、これほどの密度で切り取った作品はそうそうありません。スクリーンで体感する価値は十分です。 -
アニメKPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
ステージじゃ輝くK-POPアイドル、でも舞台裏の顔は凄腕のデーモンハンター!歌声そのものが最強の武器になるって設定、もう最高すぎる。Netflix公開後に93か国でトップ10入り、プラットフォーム新記録まで叩き出したバケモノ作品です。 -
アニメ超かぐや姫!
ニコニコ動画世代なら絶対に刺さる——ryo、kz、HoneyWorksら伝説のボカロPたちの名曲が、かぐや姫×VTuberという超現代的な設定に乗って炸裂する。監督・山下清悟の初長編とは思えない作画密度と演出センスで、エンタメとしての熱量を最後の1秒まで落とさない仕上がりになっています。 -
アニメ機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
テロリストとして生きる青年ハサウェイが、謎めいた少女ギギに魅せられ内面から崩れていく——前作から約4年半、待ちに待った続編がやってきた。会話劇中心の尖った構成の中に、終盤のコックピット演出がえぐいほど刺さります。 -
アニメ機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
30年以上眠り続けた富野由悠季の小説が、ついにスクリーンで動き出した。村瀬修功監督が描くのは、派手なニュータイプ描写じゃない。腐敗した地球連邦に牙を剥くテロリスト「マフティー」の闘いを、市民目線の恐怖とリアルな重量感で叩きつけてきます。 -
アニメロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い
『攻殻機動隊』の神山健治監督が、あの中つ国に挑んだ!実写三部作より200年前を舞台に、13万枚の手描き作画と実写モーションキャプチャーを融合した前代未聞の映像体験が待ち受けます。トールキンの世界観を日本アニメーションで再構築するという、この大胆な試みに注目です。
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シーズンのアニメとドラマの一口レビュー
- 2026/01 ~ 2026/03 2026年冬に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/10 ~ 2025/12 | 2025年秋に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/07 ~ 2025/09 | 2025夏に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/04 ~ 2025/06 | 2025春に鑑賞したアニメ、ドラマ
- 2025/01 ~ 2025/03 | 2025年冬アニメ、ドラマ
- 2024/10 ~ 2024/12 | 2024年秋アニメ、ドラマ
- 2024/07 ~ 2024/09 | 2024年夏アニメ、ドラマ
- 2024/04 ~ 2024/06 | 2024年春アニメ、ドラマ
- 2024/01 ~ 2024/03 | 2024年冬アニメ、ドラマ
- 2023/10 ~ 2023/12 | 2023年秋アニメ






