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映画イコライザー(2014)
デンゼル・ワシントンが「静かに怖い男」を体現した、唯一無二のアクションスリラー。普通の生活を送る元工作員が、ある出会いをきっかけに動き出す。派手さより"圧"で魅せるスタイルは、『トレーニング デイ』コンビの本領発揮。ホームセンターが舞台のあのシーンは必見です。 -
映画ワン・バトル・アフター・アナザー
ダメ親父のディカプリオが、娘のためだけに体を張る。ショーン・ペンの怪物的悪役、VistaVisionで蘇るカリフォルニアの砂埃と光、ジョニー・グリーンウッドの鼓動を揺さぶるスコア——PTAが20年以上温めた野心が、一気に解き放たれます。 -
映画ヴォイジャー
閉鎖された宇宙船の中で、何世代もかけて目的地を目指す──そのアイデアだけで心が躍りませんか?『リミットレス』のニール・バーガーが描くのは、統制と本能、秩序と欲望のせめぎ合い。まるで『蠅の王』を宇宙に放り込んだような緊張感が、スクリーン全体に漲っています。 -
映画ジョン・ウィック
キアヌ・リーブスはもちろん、真田広之、ドニー・イェンまで参戦って、もはや反則級のキャスティング!169分ぶっ通しで繰り広げられるアクションは、まさに息をのむ"死の芸術"。自由と贖罪を賭けた男の最終決戦、その壮絶な結末がスクリーンを震わせます。 -
アニメ機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
30年以上眠り続けた富野由悠季の小説が、ついにスクリーンで動き出した。村瀬修功監督が描くのは、派手なニュータイプ描写じゃない。腐敗した地球連邦に牙を剥くテロリスト「マフティー」の闘いを、市民目線の恐怖とリアルな重量感で叩きつけてきます。 -
映画ファイナル・デッドブリッジ
シリーズ5作目にして、まさかの原点回帰。「不慮の事故」が生む恐怖を取り戻した本作は、容赦ないグロ描写と緻密な伏線が絡み合う、ファン待望の一作です。そして、あのラストの衝撃——シリーズを通して観てきた人ほど、その仕掛けに震えるはずです。 -
映画デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2
冒頭の高速道路クラッシュシーンだけで、もうお腹いっぱいになれる!それくらいのインパクトがこの作品にはあります。前作の"死のルール"をさらに進化させ、より複雑でスタイリッシュな運命の連鎖が展開。2000年代ホラーの中でも頭ひとつ抜けた完成度を誇る続編です。 -
映画ファイナル・デスティネーション
「死神に選ばれたら、逃げ切れるか?」——日常のあらゆる物が凶器に変わる、あの悪夢がここから始まった。CGゼロでも全身がざわつくのは、"死の連鎖"という発想が純粋に天才的だから。20年超を経てなお、そのドミノ倒しの恐怖は鮮度抜群です。 -
映画アンダーニンジャ
現代日本に潜む忍者組織、そこに牙を剥く「アンダー忍者」たち——花沢健吾の人気漫画が実写で動き出す。福田雄一監督が手がけたこの作品、キャストの熱量とアクションの切れ味はマジで本物です。 -
映画Pearl パール
『オズの魔法使』を思わせる鮮やかなテクニカラーで描かれる、1918年テキサスの殺人鬼誕生秘話。脚本・製作も手がけたミア・ゴスの三つの顔が、この作品を別格にしています。終盤の長回しクロースアップは、ぜひ自分の目で確かめてほしいシーンです。




