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映画ジョン・ウィック:パラベラム “不死身の伝説が再び動き出す”
キアヌ・リーヴスの代表作となった『ジョン・ウィック』シリーズの第3章。前作から直接続く展開で、追われる身となったジョンが逃亡と戦いを繰り広げます。本作最大の魅力は、シリーズ史上最多の圧倒的なアクションシーンの連続です。馬、バイク、ナイフ、銃、そして犬まで──あらゆる手段を駆使した戦闘描写は、観る者の息をつかせません。 一方で、世界観の拡大によるマンネリ感や、物語のテコ入れが必要な時期に差し掛かっている印象も受けました。それでも、ハル・ベリーの予想外の活躍や、『ザ・レイド』のヤヤン・ルヒアンの登場など、新たな要素が作品に新鮮さをもたらしています。アクション映画ファンにとっては必見の一作であり、シリーズの勢いを証明する力作です。 -

映画 アメリカパイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 : 新しいジャック・スパロウの物語が始まりる。
ジャック・スパロウが、元恋人のアンジェリカとその父である大海賊・黒ひげと共に、**伝説の「生命の泉」**を探す冒険に巻き込まれます。前作からの続編ですが、まるでインディ・ジョーンズのような新たな展開が楽しめます。 お馴染みのバルボッサも登場し、片足を失いつつも存在感を発揮。アンジェリカ役のペネロペ・クルスと、黒ひげ(エドワード・ティーチ)の登場もファンには嬉しいポイントです。美しくも恐ろしい人魚や、常に謎めいたバルボッサの動向も見どころ。ブラック・パール号の衝撃的な状況が、次作への期待を高めます。





