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映画 アメリカジュラシック・ワールド/復活の大地:恐竜の迫力だけでは補えない
オリジナル『ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープが再び筆を取り、『GODZILLA ゴジラ』や『ローグ・ワン』で巨大生物の迫力ある映像表現を見せたギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取った映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』。制作陣の顔ぶれからは大いに期待が高まりましたが、残念ながら結果はシリーズ最低レベルと言わざるを得ない仕上がりでした。 恐竜の迫力やエドワーズ監督らしいスケール感の演出は健在ですが、それだけではカバーしきれない根本的な物語構造の欠陥、キャラクター造形の薄さ、そして何より「ありきたりな夏休み恐竜映画」以上のものになれなかった凡庸さが、映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を物足りない作品にしています。 -
映画 アメリカアリータ:バトル・エンジェル: いろいろ盛り込んだロボット少女の物語
まず監督がいろいろ盛り込みすぎてまとめきれなかった感じがしました。 アリータのCGが凄くよくできていています。キャラもアクションもとくに戦闘とモーターボールのアクションシーンはワクワクしました。




