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映画罪人たち
1932年のミシシッピを舞台に、ブルースと吸血鬼ホラーをぶつけ合うってどういうこと?と思うでしょ。でもこれが見事にハマってるんですよ。前半は魂を揺さぶるブルースの熱狂、後半は血の滴るバンパイアホラー。その二面性の裏に、黒人文化と収奪の歴史が刻まれています。 -
映画ジュラシック・ワールド/復活の大地
脚本に『ジュラシック・パーク』のデヴィッド・コープ、メガホンは『ローグ・ワン』のギャレス・エドワーズ。この布陣、絶対アツいやん?って思いますよね。恐竜の迫力とスケール感はさすがの一言で、そこだけ切り取ればシリーズ屈指のシーンも確かにあります。 -
映画REC レック4 ワールドエンド
スペイン産POVホラーの金字塔『REC』シリーズが、ついに完結!舞台はあの密室アパートから一転、逃げ場のない洋上の軍用船へ。1作目から生き抜いてきたアンヘラが、極限状態でどんな決断を下すのか——シリーズを追ってきた人なら絶対に見届けたい最終章です。 -
映画レック3 ジェネシス
結婚式の幸せな瞬間が、まさかの地獄絵図に早変わり。ファウンドフッテージを捨てた大胆な路線変更に、シリーズの常識が覆されます。そしてウェディングドレスにチェーンソーというあのビジュアル——一度見たら絶対忘れられないインパクトを放っています。 -
映画レック2(2009)
スペイン発のPOVホラー『レック』の続編、今作はSWAT隊員全員にカメラを装備させるという超アツいアイデアを投入!複数視点が交差することで、あの閉鎖空間の恐怖がさらに立体的に押し寄せてきます。前作で積み上げた世界観を土台に、オカルト色をグッと深めた展開も待ち受けています。 -
映画REC レック (2007)
消防署への密着取材、そのはずが――アパートの封鎖とともに地獄が始まる。カメラが「逃げない」から、恐怖がダイレクトに叩きつけてくる。ファウンドフッテージってこういう使い方があったのか、と唸らずにはいられない78分です。 -
映画ロード・オブ・ザ・リング
「映像化不可能」と言われたトールキンの伝説が、まさかここまで完璧に映画になるとは。広大なニュージーランドの大地、息をのむVFX、そして仲間たちの絆が画面から溢れ出す。私たちが愛するファンタジーの"原点"が、ここに存在しています。 -
映画ホビット 決戦のゆくえ
スマウグとの決着が序盤にあっさり済み、主役不在のまま幕を閉じる衝撃の展開。2作かけて描いたトーリンの高貴さが「竜の病」で一変し、心理描写の薄さがもどかしい。それでも壮絶な五軍の決戦は圧巻のスケールで、三部作の終幕に相応しい見応えがあります。 -
映画ホビット 竜に奪われた王国
樽に乗っての激流逃走シーン、あれはマジでスクリーンに釘付けになる!そしてレゴラス登場の瞬間、指輪物語ファンなら絶対にアドレナリン出るやつ。圧倒的なスケールの映像美と丁寧な世界観構築で、2時間超もあっという間に感じさせてくれます。 -
映画ホビット 思いがけない冒険
中つ国がふたたび幕を開ける!ピーター・ジャクソンが「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前を描いた壮大な前日譚。見慣れたあの顔々に胸が熱くなりつつ、ニュージーランドの息を呑む絶景がスクリーンいっぱいに広がります。ビルボの旅はまだ始まったばかりです。





