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映画ホビット 決戦のゆくえ
スマウグとの決着が序盤にあっさり済み、主役不在のまま幕を閉じる衝撃の展開。2作かけて描いたトーリンの高貴さが「竜の病」で一変し、心理描写の薄さがもどかしい。それでも壮絶な五軍の決戦は圧巻のスケールで、三部作の終幕に相応しい見応えがあります。 -
映画ホビット 竜に奪われた王国
樽に乗っての激流逃走シーン、あれはマジでスクリーンに釘付けになる!そしてレゴラス登場の瞬間、指輪物語ファンなら絶対にアドレナリン出るやつ。圧倒的なスケールの映像美と丁寧な世界観構築で、2時間超もあっという間に感じさせてくれます。 -
映画ホビット 思いがけない冒険
中つ国がふたたび幕を開ける!ピーター・ジャクソンが「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前を描いた壮大な前日譚。見慣れたあの顔々に胸が熱くなりつつ、ニュージーランドの息を呑む絶景がスクリーンいっぱいに広がります。ビルボの旅はまだ始まったばかりです。 -
映画コンパニオン
ラブコメっぽい出だしから、気づけばぜんぜん違う場所に連れていかれてる——そんな体験ができる一本。ソフィー・サッチャーが演じる恋人型ロボットが、笑えて切なくてちょっと怖い。AIと支配と愛が絡み合う構図は今の時代にドンピシャで刺さります。 -
映画WEAPONS/ウェポンズ
『バーバリアン』で映画界をざわつかせたザック・クレガーの待望の第二弾。17人の子供が深夜2時17分に一斉失踪するという衝撃の幕開けから、複数の視点が絡み合う「羅生門」式の構成で真相へと迫ります。ジョーダン・ピール直系の不穏な空気とミステリーの緊張感が絡み合う、2025年注目の一作です。 -
映画ブラックアダム
ドウェイン・ジョンソンが5000年の眠りから覚めたアンチヒーローを全身全霊で体現!善悪の境界線をぶち壊す圧倒的パワーと、JSAとの火花散るぶつかり合いがとにかく熱い。細かいことは抜きにして、この"暴走する神"から目が離せないです。 -
映画ザ・フラッシュ(2023)
バリー・アレンが"速すぎる力"で時間を遡る。そこに待ち受けるのは、選択の重さと予想外の再会。エズラ・ミラーの一人二役、そしてあのマイケル・キートンのバットマンが30年の時を超えてスクリーンに帰ってきます。 -
映画MEG ザ・モンスターズ2
前作でサメ映画の興収記録を塗り替えた『MEG』が帰ってきた!今回は深海・海上・陸上と舞台が一気に広がり、スケールアップした怪物たちが容赦なく牙をむく。映像と音響で全身が震える、まさに映画館でしか味わえない体感型エンタメです。 -
映画MEG ザ・モンスター
絶滅したはずの古代巨大ザメ・メガロドンが深海から蘇る!ジェイソン・ステイサムの筋肉と根性だけで立ち向かう構図がもうたまらない。国際色豊かなキャストも加わり、スケール感は本物です。 -
映画ブルービートル
DCコミックスではマイナー寄りなヒーローなのに、観てみたら想像以上に熱かった!メキシコ系一家のドタバタ感がリアルで笑えて、そこに特撮ロマンたっぷりのスーツが絡むギャップがたまりません。家族丸ごとで巻き込まれていく展開が、このヒーロー映画の核心的な魅力になっています。




