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映画ファイナル・デッドコースター:死神のピタゴラ装置が再び始動
『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第3弾となる本作は、初代監督ジェームズ・ウォンの復帰作として、シリーズの持つ独特の魅力を存分に発揮した快作です。ジェットコースター事故という視覚的インパクトの強い導入部から始まり、死神の「ピタゴラ装置」的な連続殺人が展開される本作は、恐怖と笑いが絶妙に交錯するエンターテインメント性の高い一作となっています。メアリー・エリザベス・ウィンステッドという後に大女優となる才能の輝きと、シリーズならではの緊張感溢れる演出が見どころです。 -
映画 アメリカパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト – 1作目のメンバーが再集結していました。
相変わらずのジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの個性的なキャラクターは「ジャック・スパロウは替えがきかない!」ということがわかります。これは今後のシリーズを通して言えることを再確認できました。 ただ2時間以上の長さや中だるみもあるかな。




