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映画イコライザー(2014)
デンゼル・ワシントンが「静かに怖い男」を体現した、唯一無二のアクションスリラー。普通の生活を送る元工作員が、ある出会いをきっかけに動き出す。派手さより"圧"で魅せるスタイルは、『トレーニング デイ』コンビの本領発揮。ホームセンターが舞台のあのシーンは必見です。 -
映画ホビット 決戦のゆくえ
スマウグとの決着が序盤にあっさり済み、主役不在のまま幕を閉じる衝撃の展開。2作かけて描いたトーリンの高貴さが「竜の病」で一変し、心理描写の薄さがもどかしい。それでも壮絶な五軍の決戦は圧巻のスケールで、三部作の終幕に相応しい見応えがあります。 -
映画ホビット 竜に奪われた王国
樽に乗っての激流逃走シーン、あれはマジでスクリーンに釘付けになる!そしてレゴラス登場の瞬間、指輪物語ファンなら絶対にアドレナリン出るやつ。圧倒的なスケールの映像美と丁寧な世界観構築で、2時間超もあっという間に感じさせてくれます。 -
劇場版 アニメヒックとドラゴン2
続編が前作を超えるなんて奇跡、その奇跡がここで起きてる。5年後のヒックとトゥースは絆をさらに深め、家族の再会、そして避けられない別れへと物語は動いていく。「大人になるってどういうことか」を真正面から問いかけてくる一作です。 -
映画アイ・フランケンシュタイン
「アンダーワールド」チームが贈るダーク・アクション。天使でも悪魔でもない異形の存在が、神話的バトルに巻き込まれていく世界観は息をのむほどクールです。フランケンシュタインの原典設定を活かしつつ、CGとガーゴイルの造形美がテンション爆上げにしてくれます。 -

映画柘榴坂の仇討(ざくろざかのあだうち)
幕末から明治へ、時代の荒波に翻弄されながらも武士の矜持を貫こうとする男の物語。中井貴一と阿部寛の重厚な演技が、滅びゆく侍の美学を静かに、そして力強く体現しています。雪中に咲く深紅の椿が象徴するように、映像美も息をのむほど。心に沁みる一作です。 -
映画マイティ・ソー ダーク・ワールド
ソーとロキの兄弟コンビが、九つの世界を舞台に暗黒の敵と激突!シリアスな宇宙バトルの合間に漂うロキの飄々としたユーモアが絶妙なスパイスになってます。MCU全体の運命を左右するあの"石"の初登場シーンも見逃せないポイントです。 -
映画キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
超人血清で強化されてはいるけど、基本は生身の拳で戦うキャップ。そのアクションがもう圧巻で、MCU随一と言っても過言じゃない。CGに頼らない肉弾戦の迫力に加え、政治的陰謀が絡むスリリングな脚本、そして随所に仕掛けられた伏線の数々が見逃せないです。 -
映画猿の惑星
シーザー率いる猿の王国、そして滅亡寸前の人類——2つの文明が衝突する瞬間を描く本作。平和を望む者、復讐に燃える者、それぞれの「正義」が交差するとき、果たして共存の道はあるのか。息をのむ緊張感が最後まで続きます。 -
映画マレフィセント
「眠れる森の美女」の悪役を、まったく別の角度から描いた意欲作。美しくも孤独なマレフィセントの過去が明かされるにつれ、善悪の境界線がじわじわとぼやけていく感覚がたまりません。大人だからこそ刺さる、痛みと再生の物語です。







