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映画 アメリカジュピター: 映画マトリックスのウォシャウスキー姉弟監督が手がけるSF大作でした。
CGをつかった映像美は圧巻です。前作の「クラウド アトラス」もそうでしたがCGは凄いんです。 ただどこかの批評家がコメントしていた「昨今のCG技術が映画をダメにしている」いろいろツッコミどころがあるコメントでしたが、これをみると納得してしまいます。 -

映画 アメリカエクソダス:神と王 [巨匠リドリー・スコット監督が描く大作です。]
最後の海がわれるシーンは圧巻。正直それだけ。 モーゼとラムセスの仲を語るには、内容が薄かった。 正直ラムセスの魅力が薄い。悪の王や愚王というより小物感がありなんかぱっとしない。 セシル・B・デミルの「十戒」とどうしても比べてしまいますが、映像は派手ですが、中身は地味でした。 -

映画 アメリカラン・オールナイト:リーアム・ニーソンの渋い映画でした。
心を病んだダメダメな酔いどれ父親(フライト・ゲームに近い設定)が、一人息子のために忠誠をちかった組織に歯向かう。 息子と息子の人生、幸せな家族を守る為、組織と警察からの逃亡と死闘を繰り広げる一晩。 -

映画 アメリカアメリカン・スナイパー:クリント・イーストウッド監督が描く戦争映画でした。
実在の人物を映画にした映画ということでプロパガンダのような英雄譚と思っていたのですが 冷静で中立的な戦争映画でした。 離れ離れの家族、過酷な戦闘、戦争が人の精神に与える影響などなどがすごくわかりやすく伝わってきます。 音楽がほとんど使われていないので淡々とそれでいて壮絶な場面がダイレクトでした。








