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映画ブラックアダム
ドウェイン・ジョンソンが5000年の眠りから覚めたアンチヒーローを全身全霊で体現!善悪の境界線をぶち壊す圧倒的パワーと、JSAとの火花散るぶつかり合いがとにかく熱い。細かいことは抜きにして、この"暴走する神"から目が離せないです。 -
映画NOPE/ノープ
『ゲット・アウト』で社会派ホラーの旗手となったジョーダン・ピールが、今度はIMAXの大画面を武器に全力で挑んだ野心作!UFO映画の皮をかぶりながら、その実もっと深くてヤバいものを描いてます。映像のスケールと感情の振れ幅、どちらも過去最大級です。 -
映画MEN 同じ顔の男たち
『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランドが放つ、ちょっとこれヤバいやつ。夫の死から逃げるように英国の田舎へ向かった女性が、そこで出会う男たちは——なぜか全員同じ顔。神父も警官も少年も、全部ロリー・キニアなんです。フォークホラーの皮を被った、男性性と女性のトラウマをえぐる問題作です。 -
アニメ犬王
14世紀の室町時代にロックが鳴り響く——そんな狂気的な発想を本気で映像化した湯浅政明監督、マジで頭おかしい(褒め言葉)。歴史の闇に葬られた者たちの魂が、圧倒的なアニメーションと轟音で蘇る。これ、体で受け止める作品です。 -
映画ビースト Beast (2022)
アフリカのサバンナで、父と娘たちが巨大な人食いライオンと命がけで対峙する93分。イドリス・エルバの圧倒的な存在感と、長回しカメラが生み出すじっとり系の緊張感がたまらない。父親としての葛藤と野生の恐怖が交差するとき、この映画は単なるサバイバル劇を超えた何かを見せてくれます。 -
映画ザリガニの鳴くところ
孤独な湿地で生き抜いた少女の半生と、一つの死をめぐる謎——。世界1500万部超のベストセラーを映画化した本作、ミステリーの枠に収まらない人間ドラマとして容赦なく心をえぐってきます。デイジー・エドガー・ジョーンズの眼差しだけで語る演技と、息をのむ湿地の映像美は必見です。 -
映画ヘルドッグス
岡田准一が「狂犬」を全力で体現するヤクザ潜入アクション。殴る、蹴る、壊す——そのリアルな格闘シーンは邦画の域を完全に超えてくる。坂口健太郎演じるサイコパスとの絡みも強烈で、画面から目が離せません。 -
映画トップガン マーヴェリック
戦闘機が空を切り裂くあの興奮が、スクリーンに完全復活!トム・クルーズ演じるマーヴェリックが教官として若きパイロットたちと挑む物語は、熱くて胸が痛い。「デンジャーゾーン」からレディー・ガガの新曲まで、音楽も映像も全部が本気です。 -

映画ナイル殺人事件
エジプトの豪華客船を舞台に、ポワロが難事件に挑む本作。ケネス・ブラナーが監督・主演を兼ね、個性豊かなキャストが揃い踏み。クリスティ原作ならではの複雑な人間関係と、息をのむナイル川の絶景が見事に絡み合います。誰が犯人なのか、最後まで目が離せません。 -
映画PLAN 75
75歳以上が「死」を選べる制度が国家公認になった日本——。派手な展開はなく、ただ静かに、でも確実に心に刺さってくる作品です。「自分ならどうする?」って、観ながら何度も自問してしまう。そしてこれ、決してSFじゃないかもしれないと気づいた瞬間、背筋が凍ります。






