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映画グレイヴ・エンカウンターズ
廃精神病院を舞台にしたPOVホラー。心霊番組のヤラセ収録チームが本物の恐怖に巻き込まれるという、この導入のアイロニーだけでもう掴まれる。低予算とは思えない霊の見せ方、閉鎖空間に追い詰められていく絶望感——ファウンド・フッテージ好きなら刺さるポイントが随所にあります。 -
映画グレイヴ・エンカウンターズ2
「映画の続きが現実になる」——この設定だけで鳥肌が立つ。YouTubeで映画評を発信する主人公が、前作の舞台だった廃病院に乗り込むメタ構造が刺さります。霊現象の演出は前作より格段に激しく、FOUNDフッテージの緊張感は最後まで持続し -
映画レック2(2009)
スペイン発のPOVホラー『レック』の続編、今作はSWAT隊員全員にカメラを装備させるという超アツいアイデアを投入!複数視点が交差することで、あの閉鎖空間の恐怖がさらに立体的に押し寄せてきます。前作で積み上げた世界観を土台に、オカルト色をグッと深めた展開も待ち受けています。 -
映画REC レック (2007)
消防署への密着取材、そのはずが――アパートの封鎖とともに地獄が始まる。カメラが「逃げない」から、恐怖がダイレクトに叩きつけてくる。ファウンドフッテージってこういう使い方があったのか、と唸らずにはいられない78分です。 -
映画NOPE/ノープ
『ゲット・アウト』で社会派ホラーの旗手となったジョーダン・ピールが、今度はIMAXの大画面を武器に全力で挑んだ野心作!UFO映画の皮をかぶりながら、その実もっと深くてヤバいものを描いてます。映像のスケールと感情の振れ幅、どちらも過去最大級です。 -
映画クロニクル
序盤のハンディカム映像がみるみる変貌していく様子、これがたまらない。素人感あふれる日常から、まさかあんな映像になるなんて!空を飛ぶシーンは観た人なら絶対ニヤッとするはずです。 -
映画クローバーフィールド/HAKAISHA
友達のビデオカメラが捉えた、あの夜ニューヨークで起きた"何か"。素人映像だからこそ滲み出る恐怖と混乱、息を呑む臨場感はスクリーンに釘付け必至です。





