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映画ジョン・ウィック:パラベラム “不死身の伝説が再び動き出す”
キアヌ・リーヴスの代表作となった『ジョン・ウィック』シリーズの第3章。前作から直接続く展開で、追われる身となったジョンが逃亡と戦いを繰り広げます。本作最大の魅力は、シリーズ史上最多の圧倒的なアクションシーンの連続です。馬、バイク、ナイフ、銃、そして犬まで──あらゆる手段を駆使した戦闘描写は、観る者の息をつかせません。 一方で、世界観の拡大によるマンネリ感や、物語のテコ入れが必要な時期に差し掛かっている印象も受けました。それでも、ハル・ベリーの予想外の活躍や、『ザ・レイド』のヤヤン・ルヒアンの登場など、新たな要素が作品に新鮮さをもたらしています。アクション映画ファンにとっては必見の一作であり、シリーズの勢いを証明する力作です。 -
映画ジョン・ウィック:チャプター2 “拡張された殺し屋ユニバースで魅せるアクションの極致”
前作で鮮烈なデビューを果たした伝説の殺し屋ジョン・ウィックが帰ってきました。アクション映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は、前作の驚きと興奮を受け継ぎながら、殺し屋たちが独自の規律で統治する裏社会「殺し屋ユニバース」をさらに拡張した意欲作です。 -
映画ジョン・ウィック:伝説の殺し屋が目を覚ます
キアヌ・リーブスが新たなアクションアイコンとなった作品です。単純明快な復讐劇でありながら、洗練されたガンアクション「ガンフー」と独創的な裏社会の世界観が、観る者を圧倒します。犬を殺されたことから始まる物語は一見シンプルですが、その裏に隠された殺し屋たちのルールや人間関係が、作品に深みを与えています。恋愛要素を排し、黒を基調とした男臭い映像美で貫かれた映画『ジョン・ウィック』は、2010年代のアクション映画に新たな風を吹き込んだ傑作です。 -
映画 オーストラリア アメリカアイ・フランケンシュタイン:天使も悪魔も関係ないダークヒーロー
「アンダーワールド」と同じ制作会社が製作せいているだけあって、雰囲気(背景)が似ていますね。ただ全体的にアンダーワールドと似ていますがホラー要素はないです。 作品全体はダークなんですが活劇です。ただ話が早すぎる感じが気がしました。話が切り替えが短いので話を考える前に次に展開にいってしまい、なかなか内容が入ってこない印象でした。 フランケンシュタインの設定が原作通りで妙な改変がされていなかったのが、意外でした。作品のクオリティ高くCGもレベル高い。ガーゴイルが中二っぽさ全開でとても楽しめました。 -
映画 アメリカ96時間 リベンジ – 前作の敵の父が復讐していました。
緊張感や息をのむギリギリ感、スカッとしたアクションは前作に比べてダウンしている。映画全体の内容が無難にまとめすぎたように感じました。やはりひねりが欲しかったかなと勝手に考えてしまいます。 -
映画 アメリカ96時間: 攫われた娘のためにひたすらがんばるリーアム・ニーソン
攫われた娘のためにひたすらがんばるパパ。この一言に尽きる映画です。 途中の派手な特撮やCGなどなく、ひたすら肉弾アクションで進みます。





