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映画ミッションインポッシブル デッドレコニングPART1
シリーズ7作目、トム・クルーズがまたやってくれました。今回の敵はAI「エンティティ」——姿も形もない、だからこそ厄介すぎる存在です。頭脳戦とスタントが同時進行する構成は圧巻で、バイクで崖から飛び降りるあのシーンは映像体験として別次元。約3時間、まったく飽きさせません。 -
劇場版 アニメスパイダーマンアクロス・ザ・スパイダース
水彩画とダ・ヴィンチのデッサンが激突する、前作をぶっちぎる映像革命。製作費1億ドルとは信じがたい尖りっぷりで、観てる側の脳がまじで追いつかない。でも芯にあるのは「父と子」という超ミニマムで普遍的なテーマ。冒頭に刻まれたあのメッセージへの答えが、クライマックスで炸裂します。 -
映画バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
伝説の2大ヒーローが激突する夢の対決、ついに実現!ダークな世界観とヘビーな人間ドラマが絡み合い、単純なヒーロー映画とは一線を画す重厚な仕上がり。バットマンとスーパーマン、それぞれの信念と葛藤がぶつかり合う展開は見応え抜群です。 -
劇場版 アニメ劇場版 PSYCHO-PASS PROVIENCE
シリーズ12年の歴史がついに収束する。第3期で謎のまま幕を閉じた常守朱の収監、「僕らの事件」の核心——積み上げてきた伏線が一気に回収されるカタルシスはシリーズファンなら絶対に見逃せません。法と正義の間で揺れ続けてきた彼女の、これが最後の選択です。 -
劇場版 アニメザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
世界興収1000億円超え——その数字だけで、もう何かを感じない?イルミネーション×任天堂が本気でぶつかった今作、ゲームの記憶が映像として息を吹き返す瞬間の密度がとんでもないです。 -
映画エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
コインランドリーのおばちゃんが宇宙の命運を握る——そんなぶっ飛んだ設定で、笑いと涙と哲学が同時多発的に爆発する怪作です。虚無主義と愛の肯定が真っ向からぶつかり合うその激しさは、マルチバースという舞台でしか描けないスケール感を持っています。 -
映画トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
3D映像の迫力は圧巻で、特にシカゴを舞台にした終盤の市街戦はスクリーンに釘付け必至!サム三部作の締めくくりとして、ここまでのスケール感で畳み掛けてくる展開はさすがベイ監督です。果たしてサムの旅の結末はどうなるのか、見届けてほしい作品です。 -
映画トランスフォーマー/リベンジ
前作を余裕で超えてくるド派手な映像美はさすがマイケル・ベイ。でも今作、アクション以外のところでも"やりたい放題"が全開で、ミーガン・フォックスへの露骨なカメラワークや下ネタギャグが怒濤のように押し寄せてきます。好きか嫌いかで評価が真っ二つに割れる、ある意味で純度100%のベイ映画です。 -
劇場版 アニメ君の名は。
田舎と都会、ふたりの少年少女が「入れ替わり」を通じてつながる青春ラブストーリー。予告から想像するジャンルを軽々と超えてくる展開に、気づけば画面に釘付けです。新海誠ならではの圧倒的な背景美術も健在で、自然と都市、どちらの風景も息をのむ美しさを誇ります。 -
劇場版 アニメヒックとドラゴン
バイキングの村でひ弱に育った少年ヒックが、最恐と恐れられる伝説のドラゴン"ナイト・フューリー"と心を通わせていく。猫みたいにコロコロ表情が変わるトゥースレスの可愛さは反則級!ヒックと父との不器用な絆も含め、想像以上に胸に刺さる作品です。






