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映画オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分
車内だけで展開する86分間の密室劇。トム・ハーディが運転しながら電話一本で複数の人物と渡り合う姿は、声と表情だけで相手の存在をリアルに浮かび上がらせます。台詞もセットもない極限の一人芝居に、気づけば画面から目が離せなくなります。 -
映画ダークハウス(2015)
曰くつきのお化け屋敷で行われる交霊会——その一夜が予想外の恐怖へと発展する。ホラー色よりサスペンス色が濃い異色の作品で、じわじわと高まる緊張感がクセになります。 -
映画イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
天才数学者チューリングがナチスの暗号「エニグマ」解読に挑む実話。戦争サスペンスだけじゃなく、孤独な天才が抱える秘密や葛藤まで丁寧に描かれてるのが見どころ。テンポよく展開しつつ、ラストに向けて静かに積み重なる重みが胸に刺さります。 -
映画国宝
歌舞伎という"命がけの芸"に人生を賭けた男の半生を、豪華キャスト総出で描き切る超大作。伝統の重みと人間の業が交差するドラマは、スクリーンから圧倒的な熱量で押し寄せてきます。美しくも濃密な映像世界があなたを待っています。 -

映画柘榴坂の仇討(ざくろざかのあだうち)
幕末から明治へ、時代の荒波に翻弄されながらも武士の矜持を貫こうとする男の物語。中井貴一と阿部寛の重厚な演技が、滅びゆく侍の美学を静かに、そして力強く体現しています。雪中に咲く深紅の椿が象徴するように、映像美も息をのむほど。心に沁みる一作です。 -
映画インデペンデンス・デイ
宇宙人の圧倒的な侵攻、崩れ落ちるランドマーク、そして絶体絶命の人類——90年代SF超大作の醍醐味がこれでもかと詰め込まれてる!ウィル・スミスのカッコよさもビル・プルマンの名演説も、初見の興奮そのままに刺さってきます。 -

映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
MCU10年の集大成がここに!シビルウォー以来となるヒーロー大集結、しかも今回のスケールはケタ違い。各キャラクターにしっかり見せ場が用意されていて、ファンなら胸アツ必至の展開が続きます。ヴィラン・サノスの圧倒的な存在感も見逃せないポイントです。 -

映画パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
シリーズ最終章にしてジャック・スパロウが一番弾けてる!笑えるシーンの連発に思わずニヤけてしまう。前作までの知識がなくても楽しめる独立した構成も嬉しいポイントで、とにかく頭を空っぽにして乗っかれる痛快エンタメです。 -

映画アントマン&ワスプ
前作を超える続編ってなかなかないけど、これはちゃんと期待に応えてくれる!スパイダーマン同様、アントマンの「お隣さん感」がたまらなく好き。敵にも意外な背景があって、ピリピリしすぎない絶妙なバランスが心地いいんです。笑いあり、ほっこりあり、マーベルの中でも異色の空気感を味わえます。 -

映画シティーハンター(2024 Netflix)
鈴木亮平が全力で"モッコリ"する姿、そして次の瞬間には別人のように研ぎ澄まされた銃使いに変貌する——このギャップだけで掴みはバッチリ。原作愛に溢れた脚本と現代新宿の映像美が絡み合い、懐かしさと新鮮さが同時にやってきます。










