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映画トランスフォーマー/リベンジ
前作を余裕で超えてくるド派手な映像美はさすがマイケル・ベイ。でも今作、アクション以外のところでも"やりたい放題"が全開で、ミーガン・フォックスへの露骨なカメラワークや下ネタギャグが怒濤のように押し寄せてきます。好きか嫌いかで評価が真っ二つに割れる、ある意味で純度100%のベイ映画です。 -
映画ヘルドッグス
岡田准一が「狂犬」を全力で体現するヤクザ潜入アクション。殴る、蹴る、壊す——そのリアルな格闘シーンは邦画の域を完全に超えてくる。坂口健太郎演じるサイコパスとの絡みも強烈で、画面から目が離せません。 -
映画プリデスティネーション
たった97分でここまでやるか、と思わず唸る濃密な一本。バーカウンターで交わされる会話から始まる前半の人間ドラマが、中盤以降まさかの方向へ転がり始める。レトロと近未来が混在する独特のビジュアルも世界観にどっぷりハマらせてくれます。 -
映画パージ
年に一夜だけ犯罪が合法になる"パージ"を、今度は逃げる側の視点でとことん描いた続編。イカれた武装集団、狂信的サイコ、命をゲーム感覚で弄ぶ富裕層…個性的すぎる脅威が次々と襲いかかるサバイバルの緊張感は本物です。 -
映画アイ・フランケンシュタイン
「アンダーワールド」チームが贈るダーク・アクション。天使でも悪魔でもない異形の存在が、神話的バトルに巻き込まれていく世界観は息をのむほどクールです。フランケンシュタインの原典設定を活かしつつ、CGとガーゴイルの造形美がテンション爆上げにしてくれます。 -
映画トップガン マーヴェリック
戦闘機が空を切り裂くあの興奮が、スクリーンに完全復活!トム・クルーズ演じるマーヴェリックが教官として若きパイロットたちと挑む物語は、熱くて胸が痛い。「デンジャーゾーン」からレディー・ガガの新曲まで、音楽も映像も全部が本気です。 -

映画グラスホッパー
伊坂幸太郎原作のクライムサスペンス。殺し屋たちがそれぞれの信念と哀しみを抱えながら、暗躍する夜の世界が描かれる。復讐を誓う男、死神と呼ばれる男——交わるはずのない運命が、じわじわと絡み合っていく過程がたまらないです。 -

映画トランスフォーマー
日本発の人気玩具がハリウッドで完全覚醒!マイケル・ベイ監督が、車がロボットに変形するあのギミックを超絶CGで完全再現。スピルバーグがバックについた製作陣の本気度も半端ない。平凡な高校生が巻き込まれる世界規模の戦いは、ド派手なアクションと遊び心ある演出で畳みかけてきます。 -
映画クーデター
開幕30分でグッと引き込まれたら、あとはもう息つく暇もないノンストップサスペンス。政府崩壊・暴徒蜂起という極限状況を、一家の視点でリアルに描き切っているのが凄い。ニュースで見る"遠い国の混乱"が、突然自分ごとになる恐怖感は本物です。 -
映画デビル(2010)
密室エレベーターに閉じ込められた5人、そして次々と起きる惨劇。犯人はこの中にいる——そのシンプルな恐怖が、じわじわと息苦しさを増していく。宗教的な要素が絡む独特の世界観は好き嫌い分かれそうですが、密室劇としての緊張感は本物です。







