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映画 中国 アメリカMEG ザ・モンスター:ジェイソン・ステイサム VS 史上最強のサメ
映画「MEG ザ・モンスター」は、絶滅したはずの古代巨大サメ・メガロドンの復活を描いたサメ映画の新境地な作品です。ジェイソン・ステイサムの豪快な脳筋アクションと、スケール感あふれる海洋パニックが見事に融合し、娯楽映画としての完成度は極めて高いものとなっています。ストレスフルな人間関係を排除したシンプルな構成と、李冰冰(リー・ビンビン)をはじめとする国際色豊かなキャストが、サメ映画にふさわしい爽快感を提供しています。 -
映画 アメリカブルービートル:特撮魂とラテン文化が融合した痛快アクション
『ブルービートル』は、DCコミックスの中でも知名度の低いヒーローを主人公にした実写映画でありながら、家族愛を中核に据えた温かみのある作品に仕上がっています。アイアンマンやスパイダーマンといった先行作品との類似点は否めないものの、メキシコ系アメリカ人の家族を描いたラテン文化の豊かさと、特撮的な無骨さを兼ね備えたスーツデザインが独自の魅力を生み出しているヒーローの誕生でした。 -
映画 アメリカバットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 :DCユニバースの野心作。
バットマンとスーパーマンが戦うまでが長すぎ。アメリカンヒーローのバトル映画なのにずっとシリアス展開が続きました。個人的には無理しすぎた感があります。というか超人相手に生身のバットマンが弱く見えすぎて嫌になりました。バットマンとスーパーマンの戦闘はバットマンがなんか小物の悪に見えてしまいました。あとラスボスにバットマンが役立たず。。。 正直アメコミを読まず映画でアメコミヒーローを知る自分としては終始ポカーンとした状態が続いてしまいました。 -

映画 アメリカF1®/エフワン (2025):世界最速のモータースポーツの面白さが超加速!
映画「F1 (2025)」は、世界最高峰のモータースポーツF1を舞台に、若手ドライバーとベテランドライバーの成長、そしてチームの絆を描いた作品です。圧倒的な臨場感を生み出すダイナミックなカメラワークと迫力満点の音響が特徴。単なるレース映画にとどまらず、F1の奥深い戦略性や、過酷な道を乗り越えていくレーサーたちの人間ドラマが魅力です。F1の仕組みや戦略を知ることで、さらに深く楽しめるエンターテイメント作品となっています。 -
映画 日本るろうに剣心(2012)- 見応えある剣戟アクションでした!
CGに頼らず体を張った殺陣には、緊迫感やスリル感が生ます。カメラワークもうまい感じに仕上がっています。 「るろうに剣心」はアクションもさることながら、主人公の剣心がどのような人間で、どういった過去を持ち、どんなキャラなのかを模索する映画ではないでしょうか。 -
映画 アメリカバービー : ピンクが映える夢の国から飛び出したバービーが現実世界で見つけたものとは?
人形遊びは日本だと「リカちゃん」人形が強いイメージで、アメリカだとバービー人形であり、そんな人形遊びをただ実写化した本作は単にエンタメの映画ではなく、女らしさと男らしさというジェンダーをテーマにした作品となっていました。 男女ともに社会への必要性や、自分は何者なのかを考える大切さが伝わってきました。 -
映画 日本母性 – 母と娘の愛と痛みが交錯していました。
いびつな娘から母親への愛情と母親からの娘への愛情のお話でした。 母からの視点と娘からの視点とあったので、どんな「どんでん返し」があるのかと思っていたらそんなサスペンスなお話ではなかったです。 -
映画 日本陰陽師0 – 美麗な平安絵巻の世界がありました。
安倍晴明と陰陽師とキャッチフレーズにあるので、怪異とのバトルアクションものかと思っていたら、どちらかというと推理小説の分類に入るものでした。 妖怪などの怪異は出現せず、人の業から生み出された「まやかし」を解き明かしていく、名探偵の安倍とワトソンの博雅のやりとりを美麗な衣装と舞台で魅了されました。 -

映画 アメリカTHE BATMAN: 黒…闇…暗黒…暗い世界のダークヒーロー
全てが暗い!画が暗い、世界が暗い背景全般が黒い。ただ見にくくは無いです。それが今作の持ち味だと思います。 80年代のアメリカの世界観や音楽好きな人にはとてもおすすな映画でした。 -
映画 アメリカレディ・プレイヤー1: ゲームの楽しさと小ネタが満載!
ゲーマーなら誰もが一度は考えたことのある世界を見せてくれる最高の時間でした! 変に世界を救うなどがないので、ずっとワクワクしながらで楽しめ、映画・漫画・アニメ好き(けっこう日本のサブカルチャーが、日本のサブカルチャーとして描かれていました。)にはたまりませんでした。







