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映画 アメリカマッドマックス 怒りのデスロード: 狂気にまみれた世界で荒野を駆けていました。
近年にないありえないくらいのぶっ飛んだキャラクターとマインのオンパレードでとても楽しめました。 ストーリーは至ってシンプル、"息つく暇もなくアドレナリン全開暴走劇"。ガソリンを詰んだ大型トラックに乗ったフュリオサ大隊長が裏切り主人公マックスが加わり、それをボスであるイモータンジョーがひたすら追いかける。 超個性的な自動車、バイク、そして機関銃やら火炎放射器が出てきて、とんでもない銃撃戦のオンパレード。 そして派手な爆破シーンが多いとかの問題じゃなく、構成ある乗り物の見せ方がうまくかっこいい。 そしてひたすら砂漠の風景が続くのだが、美しい。目的地についたファリオサが涙するシーンはとくにきれいです。 とくかく凄い!面白い圧倒的!とまず第一声にあがる作品でした。 -
映画 日本シン・ウルトラマン: 空想科学という名のリアル・ファンタジーでした。
庵野監督が描く「シン・」シリーズのウルトラマン。シン・ゴジラが大人向けの作品であり、今作であるウルトラマンは、数々の玩具展開をしているウルトラマンはどうなるのかと思いきや、こちらも大人向けでした。う~んと思う画角があるのとラストシーンの何これ感でした。 -
映画 アメリカアバター:ウェイ・オブ・ウォーター: 新しい世界と海中の表現がすばらしいです!
前作アバターが2009年から13年を経て待ちに待ったジェームズ・キャメロン監督が描くアバターの続編。 今作は冒険家キャメロンの思いが前面出ている作品となっていました。 -

劇場版 アニメすずめの戸締まり: 新海誠監督が震災を描いていました。
すでに新海誠監督というとどんな作品になるのかを想像できるぐらい、「新海誠監督」というブランドになっていると思います。 そんな新海誠監督がおくる今作もやはり映像がきれいです。 そして今作はこれまでの「君の名は」や「天気の子」とは趣向が違い日本列島を九州から東北まで横断する冒険譚ともなっていました。 -

映画 アメリカブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー: ヒーローの喪失からの脱却するお話でした。
前作のブラック・パンサーから5年たち、まちにまった続編。新しいブラック・パンサーが誕生し、そのヒーローが過去を克服し進む道を見つける物語です。 -
映画 アメリカゴーン・ガール – ラストまでゾクゾクが止まりません
『ゴーン・ガール』はギリアン・フリンの小説を原作とし、デヴィッド・フィンチャーが監督したスリラー映画です。物語は、妻エイミーの失踪を巡るミステリーから始まり、夫ニックの演技とメディアの影響が描かれ、やがて彼の虚構の中で浮かび上がる真実が観客を引き込みます。物語の全体を通じて、演じること、メディアの操作、個人の問題が社会的な問題に変わる様子が緻密に描かれています。 -
劇場版 アニメ楽園追放 -Expelled From Paradise-
3DCGアニメーションでしたが、気になりませんでした。 全体を通してテンポが凄くよく100分があっという間に過ぎてしまいました。 最初のシーンのロボットとサソリ?との戦闘シーンは圧巻です。すごいです。 脚本が虚淵さんだったので鬱展開があるのかな~と思っていても、ハッピーエンドで終わっていました。







